Bole Core Lab — 東京・港区のアーチと丸みの空間デザインスタジオ
アーチと丸みで生まれる、新しい空間の美しさ
廊下の突き当たりや窓辺に描く一本のアーチ、家具の角に加えるわずかな丸み——直線だけでは出せない温もりが、そこに生まれます。港区東麻布を拠点に、既存の住まいに後から取り入れられる曲線のデザインをご提案しています。
強み
室内のアーチは単なる装飾ではなく、視線の抜け方や歩く動線そのものを変える要素です。角を丸めた家具は小さなお子様や年配の方にもやさしく、日々の暮らしの中で安心感につながります。
空間に奥行きを与えるアーチデザイン
部屋と部屋の間にアーチを設けると、壁で仕切るよりも視線が抜け、空間に奥行きが生まれます。玄関からリビングへの通り道など、動線の要所に取り入れる方が多いです。
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安全性と美しさを両立した家具
角を落とした家具は、ぶつかった際の衝撃が少なく、小さなお子様のいるご家庭で選ばれています。手で触れたときの感触も柔らかく、日常的に使う場所ほど効果を実感していただけます。
02
トレンドを捉えた柔軟な提案
直線的なデザインが主流だった時期を経て、近年は曲線を取り入れた住まいへの関心が高まっています。既存のご予算や間取りに合わせて、取り入れ方をご提案します。
03
光と影を活かした形状設計
曲面には光の当たり方によって濃淡が生まれます。天井や壁の一部にアーチを設けるだけで、時間帯によって表情が変わる空間になります。
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私たちの活動
室内のアーチや、家具・建具の角に丸みを加える設計を行っています。ご依頼の多くは、既存の壁や通路への後付けです。現地を拝見したうえで工法や費用感をご案内し、暮らし方に合わせた形をご提案します。
対応領域は、通路や窓枠のアーチ加工から、テーブルや収納家具の選定・造作まで。素材やサイズはお部屋ごとに異なるため、既製品だけでなく造作も含めてご相談いただけます。
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私たちについて
東京都港区東麻布を拠点に活動している、住空間デザインの小さなチームです。アーチや丸みのある造形を専門に、戸建てからマンションのリノベーションまで手がけています。
大きな工事だけでなく、一室だけの改装や家具の造作にも対応します。図面だけで判断せず、実際の部屋を見てからご提案するようにしています。
信頼の理由
これまでのご依頼の多くは、既存の壁やドア枠への後付けアーチや、家具の造作でした。工法によって費用や工期が変わるため、まずは現地を拝見し、無理のない形をご提案しています。取り入れた後に「思ったより馴染んだ」というお声を多くいただいています。
よくある質問
室内のアーチや丸みを帯びた形状に関する疑問は、多くの方が共有するテーマです。モダンデザインにおけるこれらの要素の役割を正しく理解することで、より満足度の高い空間づくりが可能になります。ここでは、よく寄せられる質問とその回答をご紹介します。
はい、可能です。室内のアーチは既存の壁や通路に後から追加することができます。工法や素材によって費用や期間は異なりますが、多くのケースで対応可能です。
丸みを帯びた家具は、角がないためほこりがたまりにくく、掃除がしやすいという利点があります。表面の曲面も、柔らかい布で簡単に拭き取ることができます。
モダンデザインと室内のアーチは非常に相性が良いです。直線的なデザインに曲線が加わることで、空間にメリハリと温かみが生まれます。
一時的な流行というより、日本の伝統建築にも見られる意匠なので、長く飽きのこないデザインだと考えています。
もちろんです。丸みを帯びた家具や室内のアーチは、小さな空間でも圧迫感を軽減し、視覚的な広がりを生みます。モダンデザインの考え方に沿った適切なサイズ選びが大切です。
お客様の声
田中 美咲
「室内のアーチが自宅にこんなに馴染むとは思いませんでした。空間がとても柔らかくなり、毎日が心地よいです。」
佐藤 健一
「丸みを帯びた家具を導入してから、子供がぶつかる心配が減りました。デザイン性と安全性を両立できることに驚いています。」
鈴木 真由美
「モダンデザインの空間に柔らかなフォルムを取り入れたことで、来客からも好評です。自分のセンスに自信が持てるようになりました。」
高橋 悠介
「思い切ってリビングの入り口にアーチを入れてみました。堅苦しくなりがちだった部屋の印象がやわらぎ、来客にも好評です。」
私たちのミッション
私たちが目指しているのは、見た目の装飾ではなく、暮らしやすさにつながる曲線のデザインです。直線だけの空間に一つアーチを加えるだけでも、通るたびの印象は変わります。
デザインを提案して終わりではなく、実際に住んでからの使い心地まで含めてお付き合いしたいと考えています。東麻布から、一件一件丁寧に向き合っています。